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2026年5月28日
2026年5月13日
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しまの授乳室の活動


年の差90歳?!しまの授乳室×えんち交流会を開催しました
2026年5月30日(土)、新上五島町鯛ノ浦郷にあるデイサービス施設「えんち」にて子供たちと利用者さんの交流会を開催しました。 しまの授乳室と「えんち」さんの繋がり しまの授乳室の原点は、新上五島町の企業や飲食店のなかに授乳スペースを作る活動です。2023年〜2025年の活動で新上五島町内に約10件の授乳エリアを設けることができましたが、利用実態の低迷や年間の出生数減少をうけて2025年夏に取り組みを終えることに。 しかしその実態を知った「えんち」代表である前田さんから「えんちをしまの授乳室の活動に使ってください」というお申し出があり、2026年春から「えんち」のスペースをしまの授乳室が借りられることになった、というわけなのです。(木曜日をしまの授乳室活動日としています) 「えんち」ってどんな場所? 新上五島町の有川地区の方言で「我が家」を意味する「えんち」。新上五島町鯛ノ浦に拠点を置くのデイサービス施設です。代表の前田さんの「昔は赤ちゃんもお年寄りも一緒に暮らしていたけれど、現代ではその交流が分断されている。しまの授乳室と上五島の親子にとっても


しまの授乳室は「ながさきこども居場所アクション宣言団体」に登録されました!
長崎県では、こどもたちにとって安心で安全、そして多様な居場所とチャレンジとワクワクが体験できる機会や場を「こども場所」と定義しています。 そして、こどもの笑顔があふれる「こども場所」の充実と、官民が連携し社会全体でそんな場所をを応援する気運醸成づくりを推進しています。 この度「しまの授乳室」は、こども場所の取組へ賛同し、賛同者で構成するネットワーク「ながさきこども場所充実アクション宣言団体」として承認されました。 離島だからを理由にしない。子どもたちへの機会創出や保護者を含めた居場所づくりに努め、さらにしまの授乳室の活動を広げていけたらと考えています。 >ながさきこども場所について


【上五島を離れて出産した方向け】島外出産アンケート協力のお願い【受付終了】
※本アンケートは回答を締め切っています。 「しまの授乳室」では、2025年に上五島で出産ができなくなった背景を受けて、当事者の皆様を対象にアンケートを実施します。また、それまでも島外病院を紹介された方、里帰りされた方の声も知りたいと思っています。 ●対象 上五島を離れ島外で出産された産婦さん 2026年4月現在妊娠中の妊婦さん ●目的 これから新しい命を迎えたいと考えているプレママさんたちの参考として 現行支援の改善提言のため 分娩空白地からの情報発信のため ●期間 2026年4月29日(水)~5月10日(日) ●そのほか アンケートは匿名で回答できます。 途中でやめて送信してもOKです なぜアンケートを実施しようと思ったの? もっとたくさんの島外出産体験を、次につながる人たち・制度改善へヒントへ届けたいと思ったからです。 しまの授乳室は、2025年10月以降、不安定な状況のなか新し命を迎えようとする島の家族の声をヒアリングしてきました。 ・上五島と里帰り先で離れ離れで暮らしながら出産を待つ方 ・初めての出産を前向きに捉えようとする方...
Instagramー上五島の育児、まるわかり!





