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2026年5月13日
2026年4月28日
2026年4月9日
2026年3月4日
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しまの授乳室の活動


しまの授乳室は「ながさきこども居場所アクション宣言団体」に登録されました!
長崎県では、こどもたちにとって安心で安全、そして多様な居場所とチャレンジとワクワクが体験できる機会や場を「こども場所」と定義しています。 そして、こどもの笑顔があふれる「こども場所」の充実と、官民が連携し社会全体でそんな場所をを応援する気運醸成づくりを推進しています。 この度「しまの授乳室」は、こども場所の取組へ賛同し、賛同者で構成するネットワーク「ながさきこども場所充実アクション宣言団体」として承認されました。 離島だからを理由にしない。子どもたちへの機会創出や保護者を含めた居場所づくりに努め、さらにしまの授乳室の活動を広げていけたらと考えています。 >ながさきこども場所について


【上五島を離れて出産した方向け】島外出産アンケート協力のお願い【受付終了】
※本アンケートは回答を締め切っています。 「しまの授乳室」では、2025年に上五島で出産ができなくなった背景を受けて、当事者の皆様を対象にアンケートを実施します。また、それまでも島外病院を紹介された方、里帰りされた方の声も知りたいと思っています。 ●対象 上五島を離れ島外で出産された産婦さん 2026年4月現在妊娠中の妊婦さん ●目的 これから新しい命を迎えたいと考えているプレママさんたちの参考として 現行支援の改善提言のため 分娩空白地からの情報発信のため ●期間 2026年4月29日(水)~5月10日(日) ●そのほか アンケートは匿名で回答できます。 途中でやめて送信してもOKです なぜアンケートを実施しようと思ったの? もっとたくさんの島外出産体験を、次につながる人たち・制度改善へヒントへ届けたいと思ったからです。 しまの授乳室は、2025年10月以降、不安定な状況のなか新し命を迎えようとする島の家族の声をヒアリングしてきました。 ・上五島と里帰り先で離れ離れで暮らしながら出産を待つ方 ・初めての出産を前向きに捉えようとする方...


【20人が参加】島外での分娩どうだった?匿名で語り合う場「LINEオープンチャット」で交流づくり
2025年10月に上五島で分娩ができなくなって半年が経ちました。しまの授乳室がインタビューした島の妊婦さんたちも、つぎつぎと新しい命と対面し育児に奮闘されているようです。 一方で、その出産の経験が表に出てくることも少なく、費用面や家族のこと、滞在中の暮らしはどうだったのだろうと気になっていました。 ・出産、育児で忙しいみなさんが気兼ねなく発言できる場を作るには? ・参加のハードルが低いオープンな場といえば? 負担なく、上五島の妊産婦さんやプレママたちが交流できる場を作りたくて、先日LINEのオープンチャットに「上五島ママのおしゃべり会byしまの授乳室」を立ち上げました。 立ち上げから、数日間で参加者は20名程度に!しまの授乳室はファシリテーターのような立場で話題を提示し参加者がそれに対して発言できる。そんな場が少しずつ出来上がってきました。 特に、上五島から離れての出産どうだった?というテーマについては「分娩先として選択できる4病院の出産費用」「立ち合い出産の可否」「長崎大学病院そばのマンスリーマンション」「ペンギンハウス」など、あらゆるトークに
Instagramー上五島の育児、まるわかり!







